2017年6月16日金曜日

「息をしてない2週間でした。」ボールエクササイズ指導士養成コースに潜入取材!

こんにちは、マドレボニータ正会員の上松恵子です。
名古屋で養成コース開催!ということでいてもたってもいられず前に出てきました!
期間限定で養成コース広報スタッフとして活動します。
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出産、育児を通して、マドレボニータ産後ケア教室にどれほど救われたか・・・
(これ語り出しちゃうと、長編映画並みの長さになっちゃうので、また改めて^^)

自分が体験してよかったものって、周りに勧めたくなりますよね。


私も、持ち前のおせっかい魂を発揮して、

マドレボニータを身近な友人にお勧めしているのですが、
常々、この東海地方で、マドレボニータの教室を受講できる環境が増えたら、
笑顔の母がもっと増えるだろうな、と思っていたんです。

そんな2017年の春、東海地方では、
ボールエクササイズ指導士の養成コースに2名の女性がエントリーしました!

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スクーリング担当の山本裕子インストラクター(中央)
養成コース生の今川涼子さん(左)、長野奈美さん(右)

山本裕子インストラクターは、
産後セルフケアインストラクター歴8年目、
岐阜・愛知・三重で活動しています。

りょうちゃんこと、今川 涼子さんは、愛知県一宮市在住。
↓ブログはこちらです。
『女性を応援したい!』

なみちゃんこと、長野 奈美さんは、愛知県名古屋市在住。

↓ブログはこちらです。
『母をたのしく!すべての母に産後ケアを@名古屋』


そんな養成コース生たちの奮闘をレポートすべく、

これから認定試験までの間、マドレボニータの養成コースブログに

私、上松恵子が登場いたします!


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まずは、5月24日(水)名古屋で初となる

『バランスボール指導士養成コース2期生』のための

「スクーリング」をレポートします!

竹下浩美産後セルフケアインストラクター

書かれたブログにも紹介されていますが、

スクーリングという場では

『会う』『一緒に身体を動かす』『言葉を交わす』

がポイントとのこと。

まずは「ふりかえり」から


息をしてない2週間でした
養成コース生からの第一声。

・・・えっ!と動揺する私をよそに、他の面々は深く頷く。
それくらい、真剣に、集中した時間で、鍛錬の日々を送っていると。

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動画を活用しての鍛錬の方法の確認も。
スカイプやメール等を使って、普段も質問ができる環境はありますが、
直接、質問できるのは貴重な機会。
養成コース生も、講師も真剣な表情です。

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養成コースは、オンラインでの個人練習がメイン。

スクーリングは、皆で顔を合わせ、仲間の存在を肌で感じる場でもあります。
この日は、養成コースが始まって2週間でしたが、
もうすっかり、同期は共に学ぶ仲間。
同期の二人の間には、濃い空気が流れています。

後半はオンライン講座『インストラクターの行動哲学』を見てのシェアリング。
マド産後ケア教室の受講生だった私は
「この哲学があるから、マドレのレッスンは居心地がいいんだ!」
と納得しました。

この哲学が染み込んでいるインストラクターばかりだから、
全国の教室で、受講生がエンパワーされるんですね

『一緒に身体を動かす』時間では、
まずは『追い込む筋トレ(内転筋)』

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自分の筋肉を意識しながらの、まさに『追い込む』筋トレです。

1曲分の時間(4〜5分程度)を
黙々と内転筋(太腿の内側にある筋肉)を意識しながら、
丁寧にトレーニングしていきます。
みなさん、真剣。

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途中で、なんと養成コース生りょうちゃんの足がプルプルと、
痙攣を始めました・・・。
それでも、足をおろさない。

養成コース生のインストラクターへの想いの強さ

そんな姿を見て、涙が出てきてしまいました。

そして、一人なら諦めてしまいそうな場面でも、

このスクーリングの場では、
「みんながいるからできる」
そんなパワーを感じました。


その後、少女時代の曲でダンスをみんなで合わせます。

とっても、可愛い音楽なんですが、一つ一つの動きを丁寧にすると、
こんなにもハードなのか!と驚くほど、3人には玉の汗が流れていました。

自分の身体を使って表現するダンスは、
究極の身体コントロールだそう。

そんな、ものすごくハードな練習の後なのに、
養成コース生のお二人、キッラキラしてる・・・!!!

「人として目標があるって、
こんなにも人にパワーを与えるだ」と実感した日でした。

これから、こんな感じで応援しながらレポートします!

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(文責:上松恵子)

2017年5月31日水曜日

ボールエクササイズ指導士養成コースの新しいカタチ☆日々の鍛錬とスクーリング

産後セルフケアインストラクターの竹下浩美です。
先日ご報告しましたが、ボールエクササイズ指導士養成コース2期で4名が今鍛錬に励んでいます。
養成コースが始まって2週間、名古屋・東京共に1回目のスクーリングを終えました。
名古屋 >左から...りょうちゃん/ひろりん(講師)/なみちゃん 

東京>左から...かずなちゃん/私/えみちゃん 

4人の新たな学びは始まったばかりです。
ここで、 オンライン課題の内容や終わったばかりのスクーリングについて、中身をお見せしていきます。

◉オンライン課題での学び
私は1期に引き続き、東京のスクーリング講師をさせていただきます。
指導士養成コースは今期で2期目。
1期との大きな違いは、毎週月曜日に配信されるオンライン課題に取り組んでいるということ。 基本的な柱は3つです。

●1つ目の柱【プログラムの習得】
①ボールエクササイズのリード練習
パート毎の見本動画(2分ほど)を見ながら1週間でその動きもリードも完コピできるように練習します。
これをやりながら、弾みながらリードをする基礎を積み重ねていきます。 

②ボールエクササイズのリード書き起こし
レッスンを録音したものを聴きながら、リードを書き起こしていきます。
パート毎の練習に加えてこの作業をすることによりエクササイズの全体像を見ていきます。

③身体づくり
マドレボニータのインストラクターに必要な身体スキルは高いものを要求しています。
身体をパーツ毎に動かせるくらい、身体全体でリズムが取れるくらいの身体スキルが必要になります。
それは、レッスンでは自分の動きに注力できないからです。
どんな状況でも正しい動きができるように、正しい動きをしながら産後女性と赤ちゃんの安全を配慮できるように。
 ①と③については、練習の成果や現状を見せていただく為に動画の提出をしていただきます。

●2つ目の柱【マーケティング】
個人事業主として活動するための基礎をここで身につけていきます。

●3つ目の柱【アイデンティティー&コミュニケーション】
様々なツールで発信をしながら表現力を身につけ、 表現や読書などを通じてインストラクターとしての個を磨いていきます。

スクーリングの一コマ...内転筋のトレーニング♪1曲ぶん行いました〜

◉スクーリングの役割とは? 
上記を見ていただくとわかるように、オンライン課題のみでもスキルや知識は十分に得られます。
昨年秋にデビューした産後セルフケアインストラクター10期生は静岡や福井にも養成コース生がいて、このオンライン課題のみで(4回コースを開催するインストラクターなので、1つ目の柱はもっとボリューミーでした)インストラクターになりました。 

でも、自分と本とPCと向き合っているだけの日々は、つい視野が狭くなりがちです。 なかなかできるようにならない...時間が足りない...となると「大変!」という一言で片付けそうになる。与えられた課題をただ「こなす」だけの日々になってしまう。 大変なのはなぜか?その先に自分が目指したいものは何か?応援してくれる人の顔すら見えなくなってくる。

なので、スクーリングという現場では「会う」「一緒に身体を動かす」「言葉を交わす」ということを通じて、頭で理解するだけではなく、仲間の存在を肌で感じて欲しい。鍛錬の先にある目指しているもの、自分の中にある軸となるものを捉え直して欲しい。 「大変」に振り回されずに、鍛錬に励むことができるようにスクーリングという場があります。

スクーリングの一コマ...言葉を紡ぎ、相手の言葉に耳を傾ける

◉仲間と、自分と、自分のおもいと、繋がる!
▼1回目スクーリングの内容
【1】ブレストのセッション(創造力のトレーニング)
【2】みんなで筋トレ♪
【3】ダンス(究極の身体コントロール)
【4】動画活用方法の確認
【5】『インストラクターの行動哲学』を見てシェアリング

微調整はありますが、全3回のスクーリングはだいたいこの構成で予定しています。 オンラインの課題とは少し違うこともスクーリングでは行います。 課題だけにイッパイイッパイにならないように、課題に取り組んでいるのは、産後女性と赤ちゃんを迎える「教室」という現場に繋がっているということを確信できるように、スクーリング内容は構成されています。

スクーリングの一コマ...ダンス♪東京チームは一緒に踊った動画も共有しました〜

ここで、一度立ち止まって考えても、「大変」に振り回される時がまたあると思う。 そんな時は、創造力を引っ張り出し、仲間を思い出し、なんの為の課題なのか?を思い出す。スクーリングの2時間で学び持ち帰ったものがあるから、この先のオンライン課題への取り組みもより充実したものになるはずです!

名古屋には、会員のけーちゃんが駆けつけてくれました♪

東京には、白石インストラクターが♪ 

※次期養成コースの開催につきましては、詳細が整い次第アップしていきます。
ボールエクササイズ指導士のサイトはこちら
産後セルフケアインストラクターのサイトはこちら 

(文責:産後セルフケアインストラクター 竹下浩美)

2017年5月11日木曜日

ボールエクササイズ指導士養成コース2期生が決まりました!

このたび、マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士 養成コース2期生として約半年間の修行を積むメンバーが決定いたしました!
こちらの記事でエントリーの詳細をしチラ見せしてますが、
エントリーシートへの記入、動画による身体スキルのチェック、
さらに細かい個別ヒアリングという厳正な審査を経て、
ようやくスタートラインに立つこととなったメンバーはこちらの4名です!

<名古屋会場> スクーリング担当:山本裕子インストラクター









今川 涼子(いまがわ りょうこ)さん(愛知県一宮市在住)










長野 奈美(ながの なみ)さん(愛知県名古屋市在住)

ブログ『母をたのしく!すべての母に産後ケアを@名古屋』



<東京会場> スクーリング担当:竹下浩美インストラクター








新井 和奈(あらい かずな)さん(東京都渋谷区在住

ブログ『産後のホント』










石倉 恵美(いしくら えみ)さん(茨城県鹿嶋市在住)
ブログ石倉恵美のSmile Diary♡


養成コース2期生は、今年11月の教室開講を目指して、
来週から
6ヶ月間のトレーニングの日々に入ります。
半年後には新しい地域で、マドレボニータの「産後のバランスボール教室」が開講されるはず
新たなチャレンジに取り組む4名に熱い視線とエールを送っていただけたら嬉しいです。
マドレボニータのインストラクターに興味がある方は、2期生のブログ等の発信を追いかけていただくと、
養成コースの様子が垣間見れてシミュレーションになるかと思います。
このブログでも
2期生の歩みをレポートしていく予定です。

ボールエクササイズ指導士養成コースのサイト
http://balltrainermadrebonita.strikingly.com


(文責:白石あすか
 毎週オンラインで配信される課題作成を仲井果菜子、
内山麻理子インストラクーと一緒に担当します。

2017年4月25日火曜日

養成2期エントリーフォームをチラ見せ!?

こんにちは。
マドレボニータ”養成認定チーム”の中桐昌子(まさりん)です☆












いよいよ来月5月からスタートする
4/12をもってエントリーを締め切りました!

2期は”東京”・”名古屋”の2会場で養成コースを開催しますが
両会場ともに続々とエントリーをいただいております。

現在は目下エントリー選考中!ということで
選考にあたる講師陣一同もかなり緊張しているところです。

「養成コースエントリー希望者は
 誰でも養成コース生になれるんじゃないの??」
という声もあるかもしれませんが、
マドレボニータの養成コースではインストラクターとしての適性(心身共に)を
エントリー前にしっかりと確認させていただき、
養成コース生としてお迎えしています。

というのも、私たちのような、いいオトナにとって、
養成コースにかける”半年間”という時間は
とてもとても貴重な時間。

そんな貴重な時間を無駄にしないためにも
エントリーを希望される方自身の想いや
養成コース生としてお迎えする団体の想いを
事前にしっかりと擦りあわせたり、
身体的な適正も見させていただいております。

ではどうやって適性を見ているの??ということですが、
その答えは”養成コースのエントリーフォーム”にあります。

今回は、そんな”養成コースのエントリーフォーム”をチラ見せ!?
しながら、エントリーにあたってどんなことを聞かれるの?
なぜ事前課題があるの!?などなど、
その答えを紐解いていきたいと思います。

今後、マドレボニータのインストラクター養成コースに
エントリーを検討している方もぜひチェックください☆

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≪将来的なキャリアプランも!?≫
エントリーフォームでは
”動機”や”意気込み”だけでなく、
養成コース終了後の”キャリアプラン”も記入いただきます。

マドレボニータのインストラクターは
”資格”ではなく、”職業”。

だからこそ、認定資格をとって終わり!ではなく、
これからどう働き、どうキャリアを積み上げていくのか?
も一緒に考えていきたいという意図があります。














≪養成コースが始まる前から実技課題!?≫
エントリーフォームの記入だけでなく、
インストラクターとして必要な基礎身体スキルを確認するために
動画課題も提出いただきます。

養成コース説明会の時にはできなかったことが
エントリーまでの数週間の中で
どう自分の体に向き合い、変えることができたか?
養成コースに入る前からすでに鍛練の時間は始まっています。

エントリー課題はこちらからご確認いただけます。
















≪パートナーからのコメントも!?≫
配偶者のいらっしゃる方にはパートナーからも
「夫婦ともに働くことについて」
「子どもを預けることについて」
「夫婦のパートナーシップについて」
などの想いや価値観を書いていただいています。

養成コース期間中はもちろん、
インストラクターとして働く上で
一番身近にいるパートナーの協力なくしては
日々の活動はできません。

今回エントリーくださった方の中にも、
これを機に産後には話せなかった想いを
夫婦で泣きながら共有することができた!という方も。涙!















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間もなく!5月中旬から養成コース2期がスタートいたします!
近日中に養成コース生をご紹介できるかと思いますので、
引き続きみなさまからの応援をお願いいたします!

▼ボールエクササイズ指導士養成コースについての詳細はこちら