2017年2月20日月曜日

2足のわらじも履ける『ボールエクササイズ指導士』(動画あり!)

こんにちは!
マドレボニータの産後セルフケアインストラクター、
こやまっちん(小山史未子)です。
















現在、マドレボニータでは東京そして関西・東海エリアにて
今春5月からスタートする『準認定ボールエクササイズ指導士』養成コース2期の説明会を開催中です!

******************
◆説明会の日程&場所

<東京>
ジョイント スポット ダンススタジオ
(東京都中野区新井1-23-19
第1回:2017126日(木)13:30-15:00※開催済
第2回:2017223日(木)13:30-15:00
第3回:2017330日(木)13:30-15:00

<京都>
STUDIO A-Sh KYOTO D Studio
(京都市中京区新京極通四条上がる中之町538-1)
2017225日(金)14:00-15:30

説明会の詳細・お申し込みはコチラまで☆
******************


今日は、同じ東京城東エリアで『準認定ボールエクササイズ指導士』として
活動している”しゃー”こと小田綾さんをご紹介します。

しゃー(小田さん)は、育休中に準認定ボールエクササイズ指導士養成コースの
1期生として学びました。
そして昨春、職場復帰をしてからは、平日はがっつり会社員として働き、
土日には準認定ボールエクササイズ指導士として、『産後のバランスボール教室』
墨田区押上で開催しています。


※マドレボニータの『準認定ボールエクササイズ指導士』とは、
 60分のバランスボールエクササイズのレッスンである
 『産後のバランスボール教室』を開催するインストラクター
 『産後ケア教室』を開催する『産後セルフケアインストラクター』への
 入り口でもあります。 

実際にしゃーのレッスン風景をご覧ください!

準認定ボールエクササイズ指導士のお仕事風景〜押上教室〜

楽しそうですね!(笑)実際レッスンはとても楽しいです。
でも、週5で会社員をしつつ、月に1~2回のレッスンを開催するのは
正直、決して簡単なことではないです。
というのも、レッスンを開催するまでに、開催日の告知や集客活動などの
事前準備、そして、レッスン当日はご参加者と赤ちゃんの安全に
気を配りつつレッスンをおこない、無事にレッスンを終えたら
お礼メールをお送りし、振り返りをして報告書を書く、という
地味な、でも重要なタスクがモリモリあります。
実際、これを日常業務とあわせて行うのはなかなか大変で、
しゃーもさまざまな葛藤や課題を感じつつ、新しい働き方に
果敢にチャレンジしてくれています。

2足のわらじ生活は決してラクじゃないけれど、
会社が副業、兼業を認めていて、マドレボニータの産後ケアを広めたい、
という気持ちがある方に、ぜひ、仲間になってほしいです。
あっ!何よりもカラダを動かすことが大好き!というのも
ボールエクササイズ指導士には必須条件です☆

□ちなみに、こんな方に来てほしいデス。
✔︎マドレボニータのミッションやビジョンに深く共感している 
✔︎産後のエクササイズという分野をともに開拓したい
✔︎「マドレボニータの産後ケア教室」の卒業生
✔︎体を動かすことが大好きで、ジム通いやダンス、ヨガ等をしてきた
✔︎ヨガやピラティスのインストラクターを検討したことがあるorすでに資格を取得している
✔︎すでにマタニティビクスやマタニティヨガなどを教えている
✔︎マドレボニータの産後セルフケアインストラクターに興味を持ち、養成ブログやインストラクターのブログを頻繁にチェックしている
✔︎マドレボニータの産後プログラム指導法集中講座を受講したことがある 
✔︎フィットネスの分野でのお仕事経験があり、活動の幅を広げたい 
✔︎インストラクター同士が高め合う関係性に価値を感じる
✔︎産後の分野で活動することが、社会をよくするインパクトを与えうるということを認識している
✔︎自分たちも社会を変える担い手になりうると信じている 
✔︎関東はもちろん、東海、関西でマドレボニータの産後ケアを広めていきたい!


今、このブログをご覧いただいている育休中の貴女!
マドレボニータの『準認定ボールエクササイズ指導士』という仕事が
ちょっとでも気になったら、ぜひ勤務先の就業規則を確認してください。
そして、副業可であれば、まずは説明会にいらしてください!
迷ってるくらいならGO!(笑)
説明会では実際にカラダを動かして、どんな身体スキルが必要なのかを
感じていただくことも出来ます。そして、現役インストラクターから
話を聞くことも出来ます。
説明会で得たそれらの情報をもとに、ご自身にとって2足のわらじ(Wワーク)が
可能かどうか、真剣に考えるきっかけにしていただけたら嬉しいです。

皆さまのお申し込みとご参加を心よりお待ちしております☆

◎養成コース2期の内容
養成コース2期では、毎週配信される課題に取り組む
「オンライン受講」をしてもらいつつ、計3回のスクーリング
ラーニングジャーニーは「オンサイト」で会場に集って
顔をみながら行うという課題構成になる予定です。

▼ボールエクササイズ指導士2期公式HP
http://balltrainermadrebonita.strikingly.com/

2017年1月31日火曜日

今できていないことを受け止める勇気も必要!~10期生インタビュー(2)

こんにちは。
マドレボニータ認定養成チームのまさりん、こと中桐昌子です。












現在、マドレボニータでは東京そして関西・東海エリアにて
今春5月からスタートする『ボールエクササイズ指導士』養成コース2期の説明会を開催中です!

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◆説明会の日程&場所

<東京>
ジョイント スポット ダンススタジオ
(東京都中野区新井1-23-19
第1回:2017126日(木)13:30-15:00※開催済
第2回:2017223日(木)13:30-15:00
第3回:2017330日(木)13:30-15:00

<京都>
STUDIO A-Sh KYOTO D Studio
(京都市中京区新京極通四条上がる中之町538-1)
2017225日(金)14:00-15:30

説明会の詳細・お申し込みはコチラまで☆
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インストラクター一同、新たな仲間との出会いにワクワクしていますが、
特に昨年11月にデビューした『産後セルフケアインストラクター』10期生の面々は、
自分たちに続く未来のインストラクターとの出会いをより一層楽しみしています!


そんな10期生たちにお話を伺いましたが、
今回も引き続き、10期生インタビュー第二弾をお届けます☆

お話をお聞きしたのは…10期生在京チームのお二人!


墨田区押上にてレッスンを開催中のゆうちゃん(山城侑子さん)
(まだ出産・産後は未経験ですが、
前のめりに産後界に挑んでくれた貴重な存在!)















三鷹市でレッスンを開催中のゆりちゃん(貫名友理さん)
(すでに『ボールエクササイズ指導士』としてレッスンを開催しながら、
そのステップアップとなる『産後セルフケアインストラクター』の養成コースに
挑戦してくました!)
















今回も10期生仲間同士の絆、そして
先輩インストラクターとの信頼関係という、
まさにマドレが大切にしているフィロソフィーが垣間見える
熱い養成コースの実態に触れていただけたらと思います。


聞き役は前回に引き続き、
養成コース担当講師のたけし(竹下浩美)インストラクターです。












≪『ボールエクササイズ指導士』から『産後セルフケアインストラクター』へ≫

たけし:ゆりちゃんは、新たに始動した『ボールエクササイズ指導士』養成コー1期を修了し、
『産後セルフケアインストラクター』養成コース10期へのエントリーでしたね。
2つの養成コースを経ていかがでしたか?

ゆりちゃん:正直、最初の指導士養成コースの方がしんどかったです…。
自分の身体スキルが課題に全然追いつかなくて、
体力・筋力をつけるためにただただ一生懸命鍛錬する日々は本当に大変でした。

たけし:産後と同じで、体がついていかないと自分自身への信頼をなくしますよね…。

ゆりちゃん:本当にそう思います。
ボールエクササイズ指導士として活動しながらの10期養成コースは、
自分の身体スキルに自信を持てたことで、
しっかりと新たな課題に取り組むことができた気がします。

たけし:指導士としてレッスンをしながらの養成コースは大変ではなかったですか?

ゆりちゃん:最初は教室運営と養成コースを両立できるのだろうか?と不安だったのですが、
レッスン現場で「ブログ読んでます!養成コース、応援してますー!」と
声をかけてくださる方も増えてきて、
産後女性のみなさんからのエールが大きな力にもなりました!

たけし:身体スキルが身についていたこと、レッスンという「現場」を持っていること、
この2つは養成コースを歩む上での大きなエネルギー源になったということですね!
着実にステップを踏みながらキャリアアップしていく、
マドレの新しい養成コースのあり方に私たち養成コース講師陣も自信を持てます!



≪同期と講師陣の存在が心の支えに…≫

たけし:ゆうちゃんは半年間の養成コース、いかがでしたか?

ゆうちゃん:私は特にコース前半がしんどかった記憶があります。
ひとりで淡々と自分の身体に向き合うという経験が初めてで…。
結婚して、静岡から東京に引っ越してきて慣れない土地で、
一人部屋の中で課題に取り組んで、いつも気がついたら辺りが暗くなってた…という毎日でした。(笑)

たけし:それは確かに切ないですね…。今だから笑って話せるけどね。(笑)

ゆうちゃん:養成コースが始まって、初回の課題の提出締切に間に合わなかったんです。
やってもやっても自分の身体スキルに満足できずに、
何度も動画を撮り直していたら、締切を過ぎてしまって...
その時ゆりちゃんが「今できていないことを受け止める勇気も必要!」だと言ってくれた言葉が
とても心に残っています。

ゆりちゃん:私、すごいいいこと言ってますね!(笑)

ゆうちゃん:一番最初の同期でスカイプした時にそう言ってくれたんです。
これまでの人生、100%の完成度を追求してきたけれど、今の自分はこうだから、
次はここを改善しようという視点で課題に臨めるようになりました。

たけし:できないことも含めて、自分に向き合うという作業が養成コースでは必要
なんですよね。

ゆうちゃん:それでも課題に行き詰まった時に、たけし先生のボール&ウォーキング
教室に参加させてもらいました。そこで「私は人に会いたかったんだー!」と実感
しました。実際に会ったり、スカイプ動画でつなぎながらアドバイスをいただけた
ことで、またがんばろう!と課題に取り組むことができました。



≪夫が寝言で「早く寝なよ…」≫

たけし:パートナーは養成コース中、どんな風に見守ってくれていましたか?

ゆうちゃん:マドレの両親学級にパートナーと一緒に参加できたことで、マドレの
活動について、より理解も深まったようです。課題に追われてご飯が作れない時も、
「今月は俺が作るよ!」と、それまで以上に応援してくれるようになりました。
パートナーが仕事から帰宅して、真っ暗な部屋の中で私がパソコンに向き合っている
時は「電気つけないの?」と言われたこともよくありました。

たけし:それ、きっとかなり怖い光景だよね…。(笑)

ゆうちゃん:「早く寝なよ~」ってパートナーは言ってくれるのですが「課題が終わ
らないと寝れないっ!」と泣きながら返事したり。大変な状況を察してくれて、
最終的には寝言で「早く寝なよ…」と言ってました。(笑)

ゆりちゃん:うちは何度もけんかしました。私が課題に取り組めるように、週末は
パートナーが子どもを連れ出して時間を作ってくれていたのですが、いつの間にか
それを当たり前に思うようになってしまって。ある日、夫が「本当に疲れた…正直
しんどい…。」と。今まで応援してくれていた夫が本当にしんどそうにしているのを
目の当たりにして、夫の事を一切考えられないくらいに自分も夫のことも追い込んで
いたのか…と。「未来のためだけに今があるんじゃなくて、今も大切にしたい!」と
夫に言われて、それ以降、時間の使い方を見直したり、夫婦で話す時間を確保する
ようになりました。

たけし:お互いを支えたいという思いはあっても、今取り組んでいることが未来に
どうつながっているのか?そこまで夫婦で共有できていないと心から応援はできない
ですよね。



≪マドレボニータの養成コースとは??≫

たけし:半年間の養成コースを振り返ってみて、改めていかがでしたか?

ゆりちゃん:インストラクターとしての身体スキルを身につけるだけではなく、教室
を運営していくための力や、産後ケア文化を広めていく上での理念、これからの人生
をパートナーと協力していく土台作りなど、そういうすべてのことを学べる養成コース
って、他にはないと思います。

たけし:そう言ってもらえると、試行錯誤しながら課題を創り上げてきた養成コース
チームが浮かばれます!(笑)ゆりちゃんはボールエクササイズ指導士から、養成
コースに入った時の不安はなかったですか?

ゆりちゃん:ありました!ボールエクササイズは完璧にできて当たり前!と自分を追
い込んでいたらしく、養成コースが始まる前に過呼吸で救急車で運ばれたんです…。
後日、こやまっちんさん(小山史未子インストラクター)とその話をした時に「どう
してそんなに自分を過大評価してたの??」と言われてハッとしました。

ゆうちゃん:「今できていないことを受け止める勇気も必要!」ですね!(笑)

たけし:まさにゆりちゃんの名言そのまま!ですね!(笑)でもそうやって、同期や
先輩インストラクター、養成コース講師陣とみんなで支え合いながら取り組めること
こそ、マドレボニータの養成コースの一番の強みですね!



*********************

以上2回にわたり、10期生たちの座談会の様子をレポートしましたが、
いかがでしたか?

今春からは『ボールエクササイズ指導士養成コース2期』が
東京と名古屋で始動します。

早くも10期生たちは先輩インストラクターとして養成コース生を支えて
くれることと思います。

こんな暑苦しい私たちですが、
一緒に産後ケアを社会に広めたい!
こんな人たちと一緒に仕事がしてみたい!
とさらに暑苦しいみなさまのご参画をお待ちしております!

『ボールエクササイズ指導士』養成コース2期についての詳細はリンクをご覧ください☆

2017年1月24日火曜日

名古屋で初★ボールエクササイズ指導士養成コース2期説明会開催しました

今日は私にとってもマドレボニータにとっても特別な日。養成コース2期の、そして名古屋での、「初」の養成コース説明会でした!

ピンクのマドレTシャツ率高し♪(´ε` )
東海地方の方々だけでなく、京都、神戸からも雪山を越えて駆けつけてくださった方々が。長年インストラクターになりたい思いを温めて来てくれた方から、まずは現場に行ってマドレの雰囲気に触れてみよう、まずは人に会ってみよう、という方まで、ステージは様々ですが、エントリーまでに必要なこと、養成コースの6ヶ月間のことなど、具体的にシミュレーションする材料をお渡しできたかなあと思います。

◎1分自己紹介の練習


◎エントリーまでに必要な身体スキル
(みなで白熱して体を動かしていたので写真がありません…)

◎説明会の資料をもとに養成コースについて解説中

◎先輩インストラクターたちの熱量高いアドバイスも!


ご参加者からは、今はとっても前向きで、すがすがしい気持ちです。 できてないことたくさんありますが、説明会をきっかけに不安要素は少し減ったように思います」というご感想が。

説明会にきたから「不安がすべて解消」「これでバッチリエントリーできます!」となるわけではないのですが、養成コース生としての生活やインストラクターになったあとのシミュレーションをしていただき、今のご自分の状況と照らし合わせて、エントリーするかどうかの判断材料にしていただけたらと思います。

そして、エントリーまでに「今日からしてほしいこと」もたくさん手渡しました!練習の動画を撮って、パートナーと話して、保育環境の整備をして、養成コースの「入口」に立つための準備を着実に進めていただけたら…みなさん、お待ちしています!

インストラクターや元スタッフも遠くから(福岡、大阪!)駆けつけてくれました。心強い仲間たち♡
東京から新幹線で片道1時間半、私にとってもこの説明会の担当講師をするのが初めてで実はドキドキソワソワでしたが、なんとか無事進行できてよかった!

◎次回のインストラクター養成コース説明会を、2/25午後に「京都」で行うことになりました!
2017年2月25日14:00-15:30 京都市中京区にて初開催。
★説明会詳細・お申し込みはこちらから★




2016年12月22日木曜日

【指導士養成コース2期★名古屋会場】地方初開催!東海・関西からインストラクター誕生を目指せ!!

こんにちは!産後セルフケアインストラクター@岐阜の山本裕子です。


思春期に片足を突っ込み始めた11歳女子と、都合の悪いことは全く耳に入らない(笑)自由奔放な3歳男子の育児に毎日奮闘しています。




先日も竹下浩美インストラクターより、ボール指導士養成コース2期の第1回説明会についてのお知らせがあったように、今期はマドレボニータ史上初の地方開催!として、名古屋を拠点に展開することが決まりました。

そこで、2010年よりマドレボニータの認定インストラクターとして、この東海地方を拠点に活動してきた私が、指導士養成コース2期(名古屋)の講師を務めさせていただくことになりました!!

これまでは、自身の活動の地盤作りに注力してきましたが、いよいよこの東海エリアで後進を育てる!という新しい挑戦を前に、この半年間はワクワクとともに大きな不安に押しつぶされそうになりながらも、少しずつ準備を進めてきました。

今、東海地方で活動している、マドレボニータのインストラクターは私一人。

「やりたいことは山ほどある。マドレボニータの産後ケア文化を届けたい場所はまだまだ沢山ある。でもカラダは一つ。全然手が足らない。やっぱり一緒に活動してくれる仲間が欲しい!!!」
それが、養成コースの講師をやろう!と決めた大きな理由でした。


そしてもう一つ。
「やるならできるだけ広い範囲から通える場所でやろう!」
それが、拠点を名古屋駅前に決めた理由でした。


「マドレボニータのインストラクターになりたい!と思っても、東京までの距離が越えられなかった」
そういう声を、これまでもたくさん聞いてきました。
その度に、ものすごく悔しい思いもたくさんしてきました。

確かに、私自身も産後2年の時から東京まで何度も通ってインストラクターになり、今があります。物理的にも心理的にも、あの距離をよく乗り越えたよな、とつくづく感じる時があります。「あー、若かったな・・・」とか思ったり(いや・・・年齢を理由にするのは嫌いですがね!笑)

だからこそ、今回の名古屋での養成コースを、これまで「マドレのインストラクターにチャレンジしてみたい。だけど東京が遠い・・・」と感じていた人にもぜひ挑戦してもらえるチャンスにしてもらえたら!と思うのです。

今期はカリキュラムの変更でオンライン受講がメインとなり、実際に名古屋駅前のスタジオに足を運んでいただくのは、半年で1回のペースで全5回となります。つまり月1回の名古屋通勤です!

名古屋会場で、こんな風に鍛錬できる日が今から楽しみ!!


なので「5回なら名古屋まで通える!」という方、ぜひこのチャンスをつかんでください。

会場となるスタジオ「フリースタイル」さんは、JR在来線&新幹線・近鉄・名鉄・名古屋市営地下鉄が、全て連結している名古屋駅から徒歩6分!!!!!スクーリング当日も10時に名古屋駅に到着すれば、間に合います^^

名古屋スパイラルタワーが目印。スタジオはこのビルの前の錦通を東に向かってすぐ。

入り口はこの猫の看板が目印

市バスなら「笹島町」のバス停が一番近いです

スタジオのすぐ近くには、名古屋の台所「柳橋中央市場」が。新鮮で安い!海鮮ランチも楽しめちゃう^^


片道1時間半圏内であれば、大阪・神戸・奈良・京都・滋賀・愛知・岐阜・三重・浜松にお住いの方も実現できる可能性がありますよー!!!!


もちろん、ご自身が興味ある!という方は大歓迎です。
それ以外でも、マドレのインストラクターに向いているかも!!という方が周りにいらっしゃる方は是非ご紹介をお願いします。


なにぶん、私も養成講師として、まだまだ未熟なところもあるかとおもいますが、養成コース生になってくださる皆さんとともに、地方での養成をともに汗と涙を流しながら^^;、新しい歴史を作っていければと思っています。2017年をともに駆け抜けて下さる仲間を、心からお待ちしております!!


とにもかくにも、少しでも興味がある!という方は、まずは説明会にお越しください。
1月の第1回目の説明会には、すでに全国で活動しているインストラクターも何人か駆けつけてくださる予定なので、生の声を聞けるまたとないチャンスですよーーーー!!!


名古屋会場の第1回説明会は、2017年1月23日(月)です
詳細はFacebookイベントページをご覧ください。


◎こんなヒト...お待ちしています! 
✔︎マドレボニータのミッションやビジョンに深く共感している
✔︎体を動かすことが大好き
✔︎マドレボニータの産後セルフケアインストラクターに興味を持ち、養成ブログやインストラクターのブログを頻繁にチェックしている
✔︎マドレボニータの産後プログラム指導法集中講座を受講したことがある
✔︎フィットネスの分野でのお仕事経験があり、活動の幅を広げたい
✔︎インストラクター同士が高め合う関係性に価値を感じる
✔︎産後の分野で活動することが、社会をよくするインパクトを与えうるということを認識している
✔︎自分たちも社会を変える担い手になりうると信じている
✔︎『産後ケアを伝える』ことを会社員インストラクターとして実現させたい

ボールエクササイズ指導士のサイトをご覧ください!


(文責:山本裕子)












2016年12月9日金曜日

【指導士養成コース2期★第1回説明会のお知らせ】マドレボニータのインストラクターという職業の養成

養成チームの竹下浩美です。


指導士養成コース2期(東京)の講師を、1期に引き続き担当します。
2017年5月からボールエクササイズ指導士養成コース2期を開催するにあたり、2017年1月から名古屋・東京で各3回『説明会』を行います。
10期の養成コースで、マドレボニータのインストラクターに興味をもった方にも、なんとなくひっかかる...と言う方にも、ぜひ説明会に足を運んでいただきたい!!


◎マドレボニータのインストラクターとは
『産後ケア』を広める担い手であり、『産後ケアプログラム』を手渡すひとです。
マドレボニータの『産後ケアプログラム』は「バランスボールエクササイズ・コミュニケーション・セルフケア」この3つがセットになっています。このうち、バランスボールエクササイズの指導をできるひとが、ボールエクササイズ指導士です。


◎養成コース1期のカリキュラムとは大幅に変更!
マドレボニータの養成コースのいいところは進化し続けることだと思っています。
養成コース1期生、9人でスタートしましたが、実技試験に合格したのは5名のみ。
養成講師陣も、「リタイヤした人は仕方がない…」とは全く思っていません。何が必要だったのか?を引き続き考える日々でした。

1期は本当に手探り状態でした。養成コース生の様子を見ながら同時進行でカリキュラムを練り直し、スクーリングの構成を変えながら開催し、2016年5月には5名のボールエクササイズ指導士が誕生。入れ替わるように産後セルフケアインストラクター養成コース10期がスタートし、半年後には産後セルフケアインストラクターが4名誕生しました。

「養成コース生に私たちは何を伝えたいのか」「養成コースが終わった時どんな姿になってほしいのか」を考え続けたここ1年くらい。
カラダをつくりながらも、インストラクター(指導士)として独り立ちするために大切なことを同時に身につけられるカリキュラムを新たに考えなおしました。というわけで、「オンラインをベースに、対面のコミュニケーションもとれる」ような養成コースが新たにスタートします!


◎名古屋と東京、2ヶ所で開催!
カリキュラムの変更でオンライン受講がメインとなり、スクーリングメインの1期よりも、受講者の対象地域を「広げられる」可能性が出てきました。たとえば、「今マドレボニータのお教室はないけれど、少し足を伸ばせば会える距離にインストラクター仲間がいる!」という地域にも、マドレボニータのインストラクターを増やしたいんです!「友達に紹介したいんですけど、この地域にお教室ないんですね...」と生徒さんに言われることもあるのですが、それはあまりにも寂しい。そんな状況を打破していきたいです。

ということで、5回のスクーリング会場はそれぞれ名古屋と東京(新宿近辺)ですが、名古屋と東京に住んでいる人以外でも、「5回ならここに来れる!」という方をお待ちしていますーーー!
名古屋なら、大阪・神戸・奈良・京都・滋賀・愛知・岐阜・三重・浜松
東京なら、東京・千葉・埼玉(大宮/上尾)・群馬・栃木・山梨・茨城・神奈川(横浜・川崎)



第1回説明会は
名古屋:1月23日(月)>Facebookイベントページ
東京:1月26日(木)>Facebookイベントページ

◎こんなヒト...お待ちしています!
✔︎マドレボニータのミッションやビジョンに深く共感している
✔︎体を動かすことが大好き
✔︎マドレボニータの産後セルフケアインストラクターに興味を持ち、養成ブログやインストラクターのブログを頻繁にチェックしている
✔︎マドレボニータの産後プログラム指導法集中講座を受講したことがある
✔︎フィットネスの分野でのお仕事経験があり、活動の幅を広げたい
✔︎インストラクター同士が高め合う関係性に価値を感じる
✔︎産後の分野で活動することが、社会をよくするインパクトを与えうるということを認識している
✔︎自分たちも社会を変える担い手になりうると信じている
✔︎『産後ケアを伝える』ことを会社員インストラクターとして実現させたい

ボールエクササイズ指導士のサイトをご覧ください!


説明会で沢山の方にお会いできるのを楽しみにしています!!

【文責:竹下浩美】

2016年11月16日水曜日

夫とぶつかり合えたからこそ、私の本気な思いをわかってくれた~10期生インタビュー(1)

こんにちは。
マドレボニータ認定養成チームのまさりん、こと中桐昌子です。











産後セルフケアインストラクター養成コース10期生として
半年間の全課程を修了し、
晴れてこの11月より4名の認定インストラクターがデビューしました!



















そんな養成コースを終えたばかりの10期生から、
今回は地方からインストラクターとして養成コースにエントリーされた






















お二人が半年間を振り返った座談会を開催いたしました!
そんな座談会の様子を本ブログにてご紹介いたします☆

聞き役は養成コース担当講師のたけし(竹下浩美)インストラクターです。










たけし:養成コースを終えて、今どんな気持ちですか?

きみちゃん:11月コース1週目のレッスンを終えたところですが、新聞取材が入ったり、
初めて受講費をご入金いただいたり…改めてこれは仕事なんだな、と気が引き締まる思
いでいます。

ゆうこりん:レッスンは来週からなので、今は告知のために島田市内を駆けずり回って
います。デビューしてから初めての壁かもしれませんが、告知も大事な仕事の一つだと
感じています。

たけし:プログラムを習得して伝えていくだけでなく、その地域で自分を売り込んで、
知ってもらって、教室を運営していく、というのも私たちの仕事なんですよね。


≪マドレボニータとの出会い≫

たけし:お二人はどうやってマドレに出会ったんでしたっけ?

きみちゃん:マドレの会員だった丑田香澄さん(ドゥーラ協会理事)から、
吉岡マコさんの本をもらったんです。妊娠9か月の時でした。
夫の転勤で引っ越して来た福井で初めての育児が始まり、友達も仕事もすべて失って
しまったという状況で疎外感を感じていて。本に書いてあった “子どもを言い訳にせず、
母になったからこそどうありたいのか?” という投げかけに衝撃を受けました。
母になったら自分の事は諦めなきゃいけないのかな…って思っていたので。
でもやりたいことにはチャレンジしていいんだと気づかされました。

たけし:私も妊娠中に職を失い、自分の人生終わった...と思っていたので、わかるなぁ。

きみちゃん:転勤族の夫と結婚したことも、若くして出産したことも、夫や子どもの
せいにしたくないって、すがるような思いでマドレのDVDを買って身体を動かして。

たけし:大井町教室にも参加してくれましたよね?

きみちゃん:実家のある静岡から新幹線で通いました。生後6か月だった娘と一緒だっ
たんですが、レッスン中、娘がぐずる度にイライラしてました。ここまでしてるんだか
らレッスンに集中させて!って。でも、ヨーコさん(高橋葉子インストラクター)が
「なぜ抱っこするのか?」を真摯に話してくれて、納得しました(今となっては恥w)。

たけし:ゆうこりんのマドレとの出会いは?

ゆうこりん:私も最初の出会いは本でした。吉岡マコさんの『産前・産後のからだ革命』。
2度目の妊娠中に通い詰めていた図書館で手に取ったら “産前・産後はチャンスでもある”
と書いてあって、なんだ、この人は!って、やっぱり衝撃が走りましたね(笑)。
出産後は、二人の育児でいっぱいいっぱいになってしまったけれど、頭の中にずっと
マドレボニータは残っていました。踊りたいと思ってもその場所もなく、島田で子育てを
していて、正直、つまんないと思うことも。
そんな時、どうやらマドレには踊れる講座もあるらしいと知って。子どもたちを預けて、
静岡から吉祥寺の『踊れるカラダづくり講座』に初めて参加しました。インストラクター
のみなさんと一緒に踊って、やっぱりこの人たち、おもしろいなー!って。

たけし:そうそう!その時に初めて会ったんだよねー!

ゆうこりん:その後、静岡に他にも会員の方がいるらしいと聞き、その人たちに会いた
くて浜松のNECワーキングマザーサロンに参加しました。そこで進行役をしていたのが
10期同期のゆうちゃん!そのサロンで「やっぱり私、インストラクターになりたい!」
とぽろっと言っちゃって(笑)。
「どうやら自分は本気らしい」って、夫にも話したことを覚えています。


≪養成コースの壁≫

たけし:養成コースの半年間はどうでした?前半はプログラムを徹底的にたたきこみ、
後半は現場での研修を行いましたよね。

きみちゃん:私は最初の1か月が一番大変でした。保育園に通い始めた子どもの病気が
続いて…。同期のみんなは体もすごい動くし、やっぱり私には無理だって。そんな時、
タケシ先生が私の課題の進み具合を見て、スカイプで声をかけてくれて。話ができたこ
とで、子どもの病気と自分の辛さを混同していたことに気づけて、気持ちを切り替え
られたのが大きかったと思います。

ゆうこりん:私は一番最初、エントリーの時から壁にぶち当たったという感じでした。
ダンス経験もあったし、なまじ体が動く自信があったので、自分が思うように動けない
ことがショックで…。自分は単なる踊り好きなミーハーで、インストラクターには
向いてないのかなって。

たけし:向いてないかも!って思っても続けられたのはどうして?
ゆうこりん:支え合ってきた同期の存在があったからです。あと、養成コースの先生方
の期待に応えたい!っていうのも大きかったですね…。


≪エントリーか?結婚生活の崩壊か??≫

たけし:養成コース中のパートナーシップはどうでしたか?

きみちゃん:パートナーの協力なくしては養成コースは乗り越えられませんでした。で
も養成コースにエントリーするか否かの時はかなりぶつかりました。転勤族の夫との結
婚を機に、私は仕事を辞めたのですが、やっとやりたいことが見つかって夫に話したら
「自分も忙しいからそこまで養成コースに協力できない」って。「あなたの協力なしで
はエントリーはできない。私のやりたいことを奪うのなら結婚生活は続けられない」と。

たけし:養成コースエントリーか、結婚生活の崩壊か…それくらい、きみちゃんが本気
でやりたいことだと伝わってきますね。

きみちゃん:夫も辛かったと思います。でもそこでしっかりぶつかり合えたからこそ、
私の本気な思いをわかってくれて。どうしても転勤族の妻は相手に合わせなきゃいけな
いこともあるけれど、この半年間を通してやっと対等な関係を築けたと思います。

ゆうこりん:私は養成コースの前年にサロンの進行役をやっていたので、その準備に協
力してもらったり、私のやりたいことに関してのビジョンも理解してくれていました。
でも養成コースが始まったら、その時以上にお互い限界を超えてしまって。思ったより
も家族との時間が割けない状況にこれは一体どういうこと??って夫と口論に。サロン
の時は協力してくれていた夫が、養成コース以降の生活には不満があった。でもそれを
ぶつけてくれたことで自分の弱さにも気づけたんです。

たけし:それまでは弱みは見せてなかったの?

ゆうこりん:プライドもあって隠してました。でも隠し切れなくなって。夫はそんな
私が新鮮だったかもしれません(笑)。

たけし:お互いの弱みを見せ合って補ったり、お互いの想いを応援し合える、共に生き
てるって感じられるのが対等な関係なのかなと思います。必死になることがあるからこ
そ、その関係性が築き直せる。こんなに必死になれるもの、なかなかないですよね!


≪同期との信頼関係≫

たけし:10期の同期同士の関係はどうでした?

ゆうこりん:養成コース3か月目の実技試験が終わったあたりから、本当に腹を割って
話せるようになったかもしれません。

きみちゃん:私だけ認定試験に落ちてしらけさせちゃったらどうしよう…とか、私は
自分に自信もなくて。

ゆうこりん:養成コース前半は自分の課題を自分で見つけてクリアしていく段階だった
ので、辛いことも隠し、自分との闘い?だったような。後半は、同期とよりよい告知活
動やレクチャーができるように一緒に考えていくという課題もあったし、隠し切れなく
なったというか(笑)。弱い部分も見せつつ高めあっていけたと思います!

きみちゃん:ひろりん先生(岐阜の山本裕子インストラクター)に「不安な気持ちも同
期には言った方がいい!」って言われたこともあって、後半は、不安も、そして自分が
課題のために前向きに取り組んでいることも細やかにシェアしていました。

ゆうこりん:普段、簡単に会える距離ではないからこそ、自分の中にあるものは全部
共有していこう!って気持ちがありましたね。

たけし:マドレの養成コースはオンラインではあるけれど、全国どこにいても同期同士
の深いつながりと養成コース講師陣との厚い信頼関係がある。だからこそ濃い半年間の
養成コースを乗り越えて、こうして4人揃ってデビューを迎えられたんですよね(涙)。 



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10期生在京組お二人との座談会の様子をご紹介します!
どうぞお楽しみに☆